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小松クラフトスペース

〒010-0001
秋田市中通4-17-9

℡ 018-837-1118

E-mail
info★komatsucraft.com
※★を@に置き換えてください)





催事情報 


 
 
8月16日(金)~9月7日(土) 
【会期中無休】 
「なまはげだけが秋田じゃない」
秋田県にはなまはげの他に、独特の風貌を持った人形の神様がいます。カシマサマ、ショウキサマ、 ニンギョウサマといった名前で祀られているその神様は「人形道祖神」と総称されています。
人形道祖神に魅了されたイラストレーター・宮原葉月は小松クラフトスペース店主で郷土史研究家の小松和彦と共に秋田人形道祖神プロジェクトとして県内の人形道祖神を調査、2018年『村を守る不思議な神様』という冊子を制作しました。そしてこの夏、続編となる『村を守る不思議な神様2』が前作の2倍となるボリュームで発売されました。
この刊行を記念して、宮原が描いた原画を一堂に展示。書籍やオリジナルグッズを販売する他、本に登場する道祖神の一部を参考展示いたします。
 

秋田人形道祖神展  秋田人形道祖神展 
秋田人形道祖神展  秋田人形道祖神展 
 
 宮原葉月

神奈川県生まれ。2011年よりイラストレーターとして活動。
国内外の広告、雑誌、プロダクト、書籍のイラストを描く。 『ピンクとグレー』(加藤シゲアキ、KADOKAWA、累計20万部超のベストセラー)、『服を買うなら、捨てなさい』シリーズ(地曳いく子、宝島社、累計40万部)、『蜜蜂と遠雷』(恩田陸、第156回直木賞、第14回本屋大賞受賞)の挿画、銀座ソニービルの壁画、SONYのヘッドフォン等製品のイラスト制作。
2018年から錦糸町ステーションビル・テルミナの広告ビジュアルを担当。2017年より秋田市に拠点を置く。

 特別企画
 スライド&トーク『秋田人形道祖神めぐりPART2』
イベント 

8月17日(土)、18日(日)、25日(日)各 午後1時半~午後3時半
参加費:1500円(要予約) 出演:宮原葉月、小松和彦


『村を守る不思議な神様2』で取り上げた人形道祖神を動画と写真でご紹介。リアルな信仰の姿や、小松と宮原の珍道中から生まれた笑えるようなエピソードも。参加者全員にフォトブック『皆瀬川式道祖神』(非売品)をプレゼント!

  
 
スライド&トークイベントについて詳しくはこちら

ご予約はこちらから↓またはお電話018-837-1118にて

同時開催 
 
出品作家:じゅんさい工作舎星耕硝子真坂人形Assoboo中川彩香、toratori、花背WARAcochae  
   
星耕硝子(せいこうがらす)さん。吹きガラスという技法で、主にコップや小鉢など日常で使われるうつわを制作しております。工房の近くに『村を守る不思議な神様2』で紹介された「北観音堂のオニョサマ」が祀られております。

 
人形道祖神女子のじゅんさい工作舎さん 「じゅんさいが好き。いつだってじゅんさいといたい。」そんな思いがアクセサリーとして結実しました。これはじゅんさいを愛するあなたの為の”じゅんさいブランド”です。限られた季節にひっそりと沼の中で輝くじゅんさいを、実際にじゅんさい沼に通い、摘んで、観察しながらひとつずつ製作しています。 

   
真坂人形「生まれてこのかたずっと秋田」の真坂歩さんが考案した土人形。精巧精緻・愛嬌満載をモットーに、日夜ゆるーく精進しております。 

人形道祖神つながりで登場の花背WARAさん。京都の山里“花背”を拠点に、地元のお年寄りから伝授してもらった、昔ながらの「ワラ細工」の技術をもとにオリジナルのジュエリーなどを制作しています。ビックリするのは自ら稲作をしていると言う事です、厳選した稲わらと芝草を使用しています。 

   
岩手県から参加の人気服飾作家・ASSOBOOさん。お一人でデザイン、縫製をこなされて細部まで手の込んだ作りにはいつもびっくりします。今回は只今再放送中の「大草原の小さな家」のローラを意識してか花柄のブラウス多し、女子であれば一度はときめいたはず。

 
秋田在住の人気雑貨ユニット・Toratoriさん。道祖神をテーマに人形を作って貰いました。人気の刺繍ブローチも入荷しています。 

   
中川彩香さん。帆布を紙の代わりにアクリルペイントで絵を描き、ペンの代わりにフリーハンドでミシン刺繍を施した、オリジナル技法で制作。広告、雑誌、ロゴ、デザインなど様々な媒体で活動中。 人形道祖神がきっかけで昨年に引き続き参加のCochaeさん。新作折り紙やポチ袋が登場。デザイナー・軸原さんの著作「アウトオブ民藝」も。 
   
 
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