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小松クラフトスペース

〒010-0001
秋田市中通4-17-9

℡ 018-837-1118

E-mail
info★komatsucraft.com
※★を@に置き換えてください)





催事情報 

 

3月15日(金)~3月30日(土)
 
【期間中無休】 
古代布  古代布 
古代布  古代布 
 
1982年、当店は「古代布商處(こだいふあきないどころ)・着物小松」という名称でリニューアルオープンしました。
古代布を主軸に扱っていたのは1990年まででしたが、現在の小松クラフトスペースの原形は、その頃に出来上がりました。
この度、30年ぶりに、古代布をテーマにした展示会を開催いたします。

 
◆古代布とは 絹、木綿が普及する以前、人類が衣服の素材に使っていた植物繊維の布の総称。
日本の古代布  しな布、藤布、アツシ、芭蕉布 他 
世界の古代布  アバカ、ラフィア、麻 他
その他、縄文土器、世界の発掘土器と編組品(籠)も出品 
PRISTINE(プリスティン)からはリネンの衣料品が登場!
※越後上布、しな布、ふじ布に関するビデオも用意しております。鑑賞ご希望の方はスタッフまでお申し付けください。 
 
「UTSUROI」出版記念 
本間幸夫 
4月5日(金)~4月30日(火)
【期間中無休】  
 
国産の漆にこだわり、漆の精製から木地づくり、塗りと一貫して制作を続ける漆工芸家・本間幸夫氏。国内はもとより、海外でも 高い評価を受ける氏の初めてとなる作品、論考集「UTSUROI」がこの度、日経BP社から発売されました。その刊行を記念して、当店では3年ぶりとなる作品展を開催いたします。ぜひご高覧ください。 
 
スライド&トーク 
縄文と現代を繋ぐ漆 
4月6日(土)午後2時~午後3時15分(入場無料) 
出演:本間幸夫、小松和彦(司会)
(入場無料、ご予約はお電話018-837-1118まで) 
・国産の漆にこだわり、漆の精製から木地づくり、塗りと一貫して制作を続ける漆工芸家・本間幸夫氏の仕事。
・縄文時代から続く漆工芸。縄文人はどうやって漆を採取し、日常の道具を制作していたか。
・中山遺跡(五城目町)、秋田城跡(秋田市)など、本間氏が秋田県内の漆工房の遺跡を訪ねて見たものとは。
 
詳しい催事情報は後日UPいたします 

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