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| 中島英世(芭蕉織)、青柳龍宙(和蝋燭)、名和靖高(チャイ職人) |
| 友情出品:伊藤祐嗣(金工) |
| 2月9日(月)~2月28日(土) |
| 会期中無休 |
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奄美大島に生まれ、地元の芭蕉の糸を使って織物や籠を生み出す中島さん。 蝋燭に古物や草木を合わせて空間を紡ぐ青柳さん。茶葉やスパイスの収集・調合から生まれる交流を大切に、今日もどこかでチャイを淹れる名和さん。それぞれの個性がひとつに交わる、三人展を開催します。
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中島 英世 1997年生まれ。手織り布と衣服のブランド「ORUHI」を営む。島に古くから残る織物に目を向け、芭蕉の栽培から糸づくり、織りまでを一貫して行う。
Instagram
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青栁 龍宙 1999年生まれ。櫨(はぜ)の木から古来の技法を用いて蝋燭を作る。蝋燭を「闇をつくる道具」と捉え、古道具や草木と共に人々が感応するための場をしつらえる。 Instagram
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| 併催:日本、世界の自然布 |
| しな布、葛布、麻布(日本)、ラフィア布(コンゴ)、アバカ布(フィリピン)ほか
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| 名和靖高のチャイ茶会 |
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インドは世界有数の多民族・多言語・多宗教国家です。チャイはそんな彼らのソウルフード.。どこへ行っても誰とでも必ず飲みます。ただし、ひとくくりに”インドのチャイ“と言っても、スパイスを効かせた煮出しミルクティーだけとは限りません。
レシピや淹れ方、器具から楽しみ方まで数多くの種類が存在します。今回はこれまでインドで出合った香り高いチャイの数々をお菓子と共にお茶会形式でお届けします。
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会期:2月9~11日(各1回、入替制)
料金:5,000円
時間:午後2時~(約90分)※11日の会は満席となりました
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名和靖高 チャイ職人。全国各地でチャイの教室やPOP UP形式での出店のほか、スパイスを用いたレシピの開発等も手がける。 Instagram
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ご予約はお電話、またはお申込みフォームから
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| ※イベントの詳細は後日更新いたします |
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