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小松クラフトスペース

〒010-0001
秋田市中通4-17-9

℡ 018-837-1118

E-mail
komatsucraft★gmail.com
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催事情報 

 

2月10日(金)~3月4日(土)
  
【会期中無休】 
 

京都を拠点にボーダレスな表現活動を行う染色工芸作家・齋藤洋さん。齋藤さんの周りには温かい人柄を慕っていつもたくさんのクリエイターが集まってきます。心豊かな表現に溢れた、唯一無二のグループ展です。 


秋田の最も寒い季節。一人じゃなくて仲間たちとしたいな、と。ふわっと浮かんで来てくれた人たちと一緒にすることにしました。(齋藤洋)

 
齋藤洋 <染> 毛斯綸や大麻布などを染め、春のコートやショール、ハンチングなどに。
服制作・木村麻子、三上みちえ、齋藤利江子 和裁士・石田淳子

澤畑明見 <バスケタリー>生皮苧(きびそ)や樹皮、蔓で花活けや、アクセサリーなど (東京)

■宮地久子 <ニードルワークス> 染糸でアクセサリーやオブジェを (京都)

木村美紀 &らっふる <手織り> 障がい者自立センターかまいし製の「がら紡糸」などを用いたショール (山形)

長谷川なおみ <王朝継ぎ紙> 楮を育て和紙作りから表装まで(秋田)

木村正樹 <art> 写真やbox art など (秋田)
 

◆齋藤洋さんと参加アーティストによるギャラリートーク 
2月11日(土、祝)午後3時~、入場無料(要予約) 
お申し込みはこちら(または電話018-837-1118まで)
 
 
◆特別企画・尾尻雅弘ギターLIVE 
 
3月3日午後6:30~ 
料金:2000円(要予約) 
会場:当店2Fギャラリー 
お申し込みはこちら(または電話018-837-1118まで) 

尾尻雅弘(クラシカル・ギター)

東京生まれ。1981年ジャズギターを学ぶため米国バークリー音楽大学に入学。在学中700余名のギター生徒の中から最も優秀な一人に与えられるハリス・スタントン賞を受賞。卒業後、マンハッタン音楽学校にてマヌエル・バルエコ氏に師事。在学中、第28回パリ国際ギターコンクールにて第3位、1988年アンドレス・セゴビア賞を受賞し卒業。
全米各地、メキシコ、イタリアにおいて演奏会を行ない好評を得る。1992年日本フィルハーモニー交響楽団との『アランフェス協奏曲』で日本デビュー、以後日本へ活動の拠点を移し、朝日新聞文化財団助成公演に選ばれ、津田ホールにて5回にわたる連続演奏会『尾尻雅弘ギターサイクル 1994~1995』を開催。
その後ソロ・室内楽・編曲そして楽譜の出版等幅広く活躍。これまでに読売交響楽団、東京フィル、東京シティ・フィル、日本フィル、新日本フィル、東京交響楽団、東京都交響楽団、神奈川フィル、山形交響楽団、俳優・林隆三、田村亮、ソプラノ・足立さつき、蒲原史子、塩田美奈子、ヴァイオリニスト・小林美恵、吉田恭子、チェリスト・長谷川陽子、ピアニスト・仲道祐子、ジャズ・フルート・小宅珠実らと共演。現代曲の演奏には定評があり、初演も多く手がける。
1998年テレビの人気番組「ウリナリ!!」にて、キャイーンのウド鈴木のギターの先生として登場。また2001年8月よりFM軽井沢でクラシック番組のパーソナリティーを務め、NHK-FM『名曲リサイタル』、BS-2『クラシック倶楽部』、BS―i『i―style』などに出演。1997年より長野県軽井沢町に移り住み、多方面で活躍中。2003年11月には、メキシコで行われたアメリカ大陸最大級のギター・フェスティバル(Guitar Foundation of America)の客演として招かれた。
また、2007年5月、軽井沢・大賀ホールにて20年ぶりの共演となるジャズ・ピアニスト小曽根真とのデュオ・コンサートを行なう。2012年には再びメキシコにおけるギター・フェスティバルの客演として招かれている。
その他、国際映画賞受賞している映画「ヴィヨンの妻」(2009年、吉松隆作曲)や「利休にたずねよ」(2013年、岩代太郎作曲)の劇中音楽も演奏する。2014年1月最新CD「ソロ・ギター・アドヴェンチャー ~JAZZ~」をリリース。Jazz演奏再開への第一歩を辿る。
 
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※イベントの詳しい情報は後日更新いたします 
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