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| 令和8年 |
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| 1月4日(日)~1月18日(日) |
| 会期中無休 |
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日本の染色文化を象徴する藍と紅花。江戸時代の貴重な資料と共に、伝統の技を受け継ぐ現代の匠が手掛けた着物や小物をご紹介いたします。
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| 展示風景 |
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●年に一度の割引セール 群言堂、プリスティンなどのアパレル商品、着物や帯、工芸雑貨などを通常価格の20~50%OFFで販売します。
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| 新春特別企画 邦楽の調べ |
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| 「秋田の花街を彩った長唄」 |
| 期日: 1月12日(月・祝) 午後2時~ |
| 出演:渡辺麻子、解説:小松和彦 |
| 参加費: 1,500円 |
| (お電話、またはこちらのフォームからお申込みください) |
| 江戸時代、歌舞伎と共に発展した「長唄」は、花街のお座敷でも芸者衆によって盛んに演じられてきました。秋田の花柳界を代表する「川反」においても、かつては長唄の演奏会が華やかに開催されていました。本公演では当時の資料に基づき、秋田や能代の花街で親しまれた演目の数々を、渡辺麻子さんの三味線と唄でお届けいたします。 |
| 渡辺麻子・プロフィール |
| 長唄三味線方。東京芸術大学音楽学部邦楽科長唄三味線専攻卒業。在学中「浄観賞」を受賞。演奏会、舞踊会などで数々の舞台に出演、また「麻の音会」を主宰し後進の指導にも力を注ぐ。東音石川賀要子師、故東音浅見文子師に師事。
(一社)長唄東音会、(一社)長唄協会同人。 |
| ※当日は和菓子工房suiが和菓子を販売いたします |
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| 秋田公立美術大学複合芸術会議2025関連企画 |
| ヒトガタの変容 |
| ―工藤千尋と人形の世界― |
| 1月24日(土)~1月31日(土) |
| 会期中無休 |
人はなぜ、人形に魂を託すのか—美術作家・工藤千尋は、自らの体験を物語へと昇華させ、魂の「依り代」としての人形を制作しています。本展では、工藤の作品とともに、日本の民俗行事で受け継がれている藁人形や世界各地の人形を展示します。表現と信仰、その根底に通底するものを探り、人間と人形の深遠な関係性を考察します。
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主催:秋田公立美術大学
企画:秋田公立美術大学大学院複合芸術研究科
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| 工藤千尋(くどう・ちひろ)プロフィール |
| 1981年、秋田県秋田市生まれ。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。地縁や血縁を題材にソフトスカルプチュアを制作。また、同じテーマで小説を手がける。第3回林芙美子文学賞受賞。
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| 主な展覧会 |
2017年 第20回岡本太郎現代芸術賞展(川崎市岡本太郎美術館,神奈川)
2019年 櫛野展正のアウトサイド・ジャパン(東京ドームシティGallery AaMo,東京)
2023年 私たちは何者? ボーダレス・ドールズ(渋谷区立松濤美術館,東京)
2024年 ひとはなぜ ひとがたをつくるのか(横浜人形の家,神奈川)
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| ギャラリートーク:ニンギョウをまつる、ヒトガタに託す |
| 1月24日(土)午後2時~午後5時 |
参加無料、要予約(お電話か申し込みフォームよりご予約下さい)
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| 【第1部】スライドトーク(午後2時~午後3時30分) |
①「人形道祖神の信仰と芸術的変容」小松和彦 (秋田人形道祖神プロジェクト)
②「これまでのあゆみ」工藤千尋
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| 【第2部】参加型トークセッション「私のニンギョウを語る」(午後3時45分~午後5時) |
参加者の皆様とともに、人形にまつわるエピソードや想いを語り合います。 ぜひ思い入れのある人形を1体(または数体)お持ち寄りください。 ※聴講のみのご参加も歓迎いたします。
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| ※イベントの詳細は後日更新いたします |
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