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小松クラフトスペース

〒010-0001
秋田市中通4-17-9

℡ 018-837-1118

E-mail
komatsucraft★gmail.com
※★を@に置き換えてください



催事情報 

 

6月7日(金)~6月29日(土)
 
会期中無休 
※最終日は怪談イベント準備のため15時までの営業となります 

中央アルプス、南アルプスに囲まれた長野県中川村に独自の吹きガラス技法にこだわり製作を続けるガラス作家の夫婦がいます。透明なガラスに気泡で模様を描く池上直人さんと、カラフルな色使いを得意とする西村由美さん。それぞれの個性溢れる作品の数々をお楽しみください。
 

プロフィール 
池上直人 1958 長野県生まれ 中央大学ドイツ哲学専攻、東京ガラス工芸研究所卒

西村由美 1965 高知県生まれ 東京ガラス工芸研究所卒

共に石川県「工芸村ゆのくにの森」勤務後、高知県越知町で錬星舎(れんせいしゃ)設立
2002 長野県中川村へ工房移転
全国各地で個展開催

 
展示風景 

絵本作家・西巻茅子さんの作品も出展しております 
 
併催 
 

日本橋竺仙藤井絞山本太郎西ノ内和紙 他

 

 

特別企画
 
『秋田怪談』刊行記念・奥羽奇譚会 
出演:黒木あるじ(怪談作家)、鶴乃大助(怪談作家) 
司会:小松和彦(秋田人形道祖神プロジェクト) 
・陰の部 6月29日(土)午後18:30~ 
・陽の部 6月30日(日)午前10:30~ 
各回入替/開場はどちらも開演30分前 
料金:2,500円(小中学生1,000円) 
要予約(お申し込みはお電話またはこちらのページより) 

黒木あるじ
1976年、青森県生まれ。山形市在住。2009年、怪談専門誌『幽』主催「怪談実話コンテスト」にて「ささやき」で特別賞を受賞。2010年に『怪談実話 震』でデビュー。現在までに40冊以上の怪談実話本を発表している。単著に『無惨百物語』シリーズ(KADOKAWA)、『山形怪談』(竹書房)ほか、『春のたましい 神祓いの記』(光文社)、『掃除屋 プロレス始末伝』、『小説版ノイズ』(ともに集英社)など小説も執筆。

鶴乃大助
1972年、青森県生まれ。青森県弘前市を拠点に怪談イベントの開催や怪談書籍の執筆をおこなう『弘前乃怪』メンバー。共著に『秋田怪談』、『青森怪談 弘前乃怪』、『奥羽怪談』、『奥羽怪談鬼多國の怪』、『青森の怖い話』(ともに竹書房)。DVD『怪奇蒐集者(コレクター)シリーズ』 「弘前乃怪スペシャル」などにも出演。


 
 ※会場では書籍販売の他、世界の呪物も展示いたします

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