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小松クラフトスペース

〒010-0001
秋田市中通4-17-9

℡ 018-837-1118

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komatsucraft★gmail.com
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催事情報 

群言堂と島根の手仕事 
5月9日(土)~5月30日(土) 
会期中無休 
 
島根県石見銀山から暮らしに寄り添う装いを提案する 「群言堂」。その新作春夏コレクションを島根の民藝、出西窯の陶器と天野紺屋の藍染と共にご紹介します。

展示風景 
 
群言堂】太田市石見銀山で松場大吉・登美夫妻によって設立された服飾ブランド。「暮らし」をテーマに、日本の伝統的な素材や技術を生かした服や雑貨を展開している。2021年には「ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞を受賞。同年、長年の歩みをまとめた『過疎再生・奇跡を起こすまちづくり』(小学館)を刊行。 
出西窯】昭和22年(1947)農村工業の共同体構想を掲げた5人の青年によって斐川町(現・出雲市)で創業。柳宗悦、濱田庄司、バーナード・リーチら民藝運動の推進者たちの指導をうけ、実用の陶器作りを行う。現在、陶器の製造にたずさわる工人は約15名。6連房の大きな登り窯があり、年3~4回の窯焚きを行っている。※会期中追加出品あり  
天野紺屋】明治3年(1870)広瀬町(現・安来市)で糸染め紺屋として創業。かつて広瀬町は「広瀬絣」の産地として多くの紺屋が染色技術を競い合ったが、戦後の衰退により、現在は広瀬で唯一の紺屋となった。今も変わらぬ技法で「綿」「麻」「絹」の糸を染め続けている。また五代目からは型染による生活雑貨を製作している。 
※5月29日は和菓子工房・suiが店内販売します

 
山本太郎 ニッポン画展 
琳派リプレイ Rimpa Re:play 
6月5日(金)~6月27日(土)  
会期中無休 
日本古典と現代風俗を融合させた「ニッポン画」を提唱する山本太郎。本展では、400年続く琳派の精神をポップにアップデートした最新作を公開します。また絵画作品とともに、伝統の枠を超えた山本デザインの浴衣や手ぬぐいも展示販売いたします。
※作家在廊予定日:6月13日(土)・20日(土)・21日(日) 

《山本太郎 略歴》
1974年、熊本生まれ。2000年、京都造形芸術大学卒業。大学在学中の1999年に、寺社仏閣とファーストフード店が至近距離で混在する京都にインスピレーションを受け、伝統と現代、異質な文化が同居する「ニッポン画」を提唱。その作風は現代の琳派とも評される。近年は浮世絵をポップアートのカラーイングで再構成した「NEO UKIYOE」という新しいシリーズに挑戦している。秋田公立美術大学准教授、京都芸術大学准教授を経て現在は京都美術工芸大学特任教授。2015年、京都市芸術新人賞、京都府文化賞奨励賞受賞。 ウェブサイト 

 
・主な展覧会 
2007 VOCAにおいて大賞となるVOCA賞を受賞、上野の森美術館(東京)
2012 「Kamisaka Sekka: Dawn of modern Japanese design」 ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア)
2013 「The Audacious Eye -Japanese Art from the Clark Collections-」 ミネアポリス美術館(アメリカ)
2015 「琳派四百年 古今展—細見コレクションと京の現代美術作家」 細見美術館(京都) 「琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事」 美術館「えき」KYOTO(京都)
2020 「リニューアル・オープン記念展Ⅰ ART in LIFE, LIFE and BEAUTY」 サントリー美術館(東京)
2023 「シン・ジャパニーズ・ペインティング 革新の日本画」 ポーラ美術館(神奈川)
2024 「山本太郎―NEO UKIYOE―」 新宿髙島屋(東京) 「琳派リフレインー山本太郎と芸艸堂」 ZENBI―鍵善良房―KAGIZEN ART MUSEUM(京都)
2025 「カラーズ―色の秘密にせまる 印象派から現代アートへ」 ポーラ美術館(神奈川)  「ニッポン画25周年記念 山本太郎展 ニッポン画エクスポ2025」 大阪髙島屋/京都髙島屋
2026 「山本太郎展 -IRIS Garden-」 日本橋髙島屋(東京)
 

 山本太郎・トークイベント 「琳派スクール」
6月13日(土) 第1回目・午前11時~、第2回目・午後2時~入場無料 要予約(お電話またはこちらのフォームからお申し込みください)
近年の創作活動や琳派の特徴などについてお話いたします。能の実演もあり!聞き手は店主・小松和彦。
※6月19日は和菓子工房・suiが店内販売します 
※イベントの詳細は後日更新いたします 

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