本文へスキップ


小松クラフトスペース

〒010-0001
秋田市中通4-17-9

018-837-1118

E-mail
info★komatsucraft.com
※★を@に置き換えてください)





催事情報 

3月10日(金)〜4月1日(土) 
【期間中無休】  
※3月11日の午後はトークイベント開催のため、午後から入場制限をさせていただきます 
ニッポンの春  ニッポンの春 
ニッポンの春  ニッポンの春 
ニッポンの春  ニッポンの春 
 

四百年の歴史を持つ茨城県の伝統工芸・西ノ内和紙の職人・菊池正氣さんの作品、寄神千恵子さんの器、柚木沙弥郎さんの染絵、縞のお着物や菱屋カレンブロッソの履物など、春を告げる和の工芸を集めました。また3月11日に開催された『秋田県の遊廓跡を歩く』刊行記念イベントに合わせて関連書籍、和雑貨や古道具も出品しています。

 
4月14日(金)〜5月6日(土) 
【期間中無休】  
 
 
40年以上に渡り南米アマゾンを始め世界中の辺境を旅し、少数民族の生活道具、動植物標本、美術工芸など膨大なコレクションを収集した文化人類学者・山口吉彦氏。館長を務めていた鶴岡市のアマゾン民族館がこの度閉館したのに伴い、コレクションの一部を販売し、新たな基金を設立する運びとなりました。
マヤ、インカの土器からパプアの仮面や彫刻、装飾品、標本など山口氏が中南米や南太平洋で集めた貴重な品々をご覧ください。

 
 
  山口吉彦(やまぐちよしひこ)

1942年、山形県鶴岡市に生れる。東京農業大学農業拓殖科卒業。フランスのボルドー大学へ留学し、のちにリヨン大学へ移る。

1971年、ペルーの日本語学校で講師となる。アマゾン奥地のインディオ集落などを調査。

1991年、東田川郡朝日村(現 鶴岡市)に、所有する生物資料を中心に展示した「アマゾン自然館」を開設。1994年、「アマゾン民族館」を開館し、館長に就任する。

1988年、山形新聞3P賞(平和賞)受賞。1990年、国際交流基金地域交流振興賞受賞。1991年、NHK東北ふるさと賞受賞する。1996年、大同生命国際文化基金地域研究特別賞受賞。1998年、サントリー地域文化賞受賞。2005年、鶴岡市制功労表彰受賞。
 
 山口吉彦氏 講演会
4月16日(日)午後1時半より 当店2Fにて開催(入場無料)
イベントについて詳しい情報は後日更新いたします 
 
トップへ戻る